怪しいサイト

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1ページが縦に長いサイトを見ると
なんか怪しい、騙されそうといった印象を
持つ方も多いかと思います。

情報ビジネスや物販系に多い作りですが、
これはすべて理由があって
ああいう作りになっています。

縦長のサイトはセールスレター型サイトと言い、
販売することだけを目的としています。

例えば、普通に見かけるトヨタやSONYなどの
サイトは、ブランディングだったり、
株主向けのIR情報の公開だったりと

そのサイトを見た人に対して
『何らかの行動を促す』
といったことはありません。

見てもらうことで完結するサイトです。

一方、セールスレター型サイトは、
購入してもらう事のみが目的で、
そのために必要な情報を1ページ内で
全て伝えた方が結果が出やすいから
ああいった作りになっています。

簡単に言うと、

“奥さんがスーパーで買ってきた
 ものに対して、ご主人から理由を
 聞かれた時の答えを一言も漏れなく
 書かないとモノが売れないから”

です。

食品を例にとると、

  • なぜおいしいのか
  • 食べるとどんな結果が得られるのか
  • どんな感情が生まれるのか
  • 誰に販売したいのか
  • 誰に食べてほしいのか
  • 1パックあたり何人前なのか
  • 作り手の思い
  • 他に販売されているモノと何が違うのか
  • 生産者の顔
  • あなたから購入する理由
  • 「今」購入する理由

といったことを全て掲載すると
売行きが何倍も変わるのです。

商品の魅力を余すところ無く
伝えるために長くなるのです。

※コピーライティングをしていると、
「どれくらいの長さがあればいいですか?」
と言う質問を受けますが、

長さに規定はありませんし、
長ければ良いということはありません。

商品の魅力が『全て』伝われば
短い方が良いにきまってます。

で、

怪しく感じるのはそのレターの中で使われる
「言葉」のインパクトが強いからです。

これは感情を刺激して購入に結び付ける
テクニックで、感情を揺さぶるには
強い言葉ほど効果があります。

で、、

このブログを読んでいる方に
理解していただきたいのは、

心を揺さぶられたサイトということは
何かしらあなたの心に響く文言が
使われていたという事です。

つまり、

あなたに行動させた素晴らしい文章で
構成されているので、そのサイトを
PDF保存して参考サイトとして
溜めておくことをお勧めします。

※Ctrl+Pでプリントできるので、
送信先をPDFにすると保存できます。

これをスワイプファイルと言いますが、
あなたがセールスレターを書くときの
参考ネタ元として宝物になります。