私達のお客さんは初心者です

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情報商材に限らず、料理教室でも
英会話教室でも、パソコン、習字、
ソロバン、武道、園芸…

等々、

何かを教えるという教育ビジネスに
携わる場合、教え子、お客さんは
初心者に教えることが最も簡単で
安定的に利益を得られます。

例えば、

  • 本田圭佑選手にサッカーを教える
  • デイブ・スペクターに英語を教える
  • 道場六三郎さんに料理を教える

・・・。

まぁ、無理とは言いませんが、
相当なスキルや実績が無いと
難しいですよね。

でも、

  • 本田圭佑選手に料理を教える
  • デイブ・スペクターにサッカーを教える
  • 道場六三郎さんに英語を教える

なら、

けっこういけると思います。

もちろん、お三方のスキル具合などは
知らないので仮定の話ですが。

わざわざ言われるまでも無く、
普通に考えればその通りですよね。

初心者の方が圧倒的にパイが大きい、
つまり、見込み客を見つけやすいですし
教えるのも達人レベルは必要ありません。

半歩先に学んで覚え、実践し
結果が出たことを教える。

これが一番確実です。

  • 1億円稼いでから稼ぎ方を教える
  • 1000人切りしてからナンパ方法を教える
  • 出版してからダイエット法を教える

一体いつのことになるやら。。。

果てしなく先のことですし、
実は見込み客は求めていません。

  • 1億円よりも給料+20万稼ぐ方法
  • 1000人ではなく女性に声を掛ける方法
  • 1ヶ月で無理なく5kgやせる方法

の方が、多くの人が求めていますし、
何よりお客さんに結果を出させやすく、
究極のスキルも必要ありません。

じわじわ学びながら教えていけば良いのです。

ただし、ここで注意点があります。

初心者に教えるということは
手取り足取り教えなければなりません。

お父さんやお母さんにパソコンやスマホの操作を
教える時をイメージしてください。

カタカナ言葉を使うとキョトンと
されてしまいますし、
同じことを何度も質問されます(笑)

両親だったら

「前に1回教えただろっ!」

とか

「自分で調べろっ!」

と言えるかもしれませんが、
当然ながらNGです。

「これくらいは知っているよな」

とか、

「これは言わなくてもわかるだろう」

も、通用しないということです。

メンドクサイですか?

メンドクサイですよね?

もし、メンドクサイと思ったら、
チャンスです。

それを実践すれば、巷のなんちゃって
情報販売者の上に行けます。

多くの情報商材が結果を出せずに
詐欺商材と呼ばれるのは、
このメンドクサイをやらずに
手抜きをしているからです。

メンドクサイをやることで
初心者が安心して取り組め、
結果にも繋がります。

あなたのファンになり、
バックエンド、アップセルの購入にも
繋がっていきます。

一番コストのかかる新規客集めも減り、
リピートで利益を最大化していけるという
良いこと尽くめです。

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